当たり前の中に無駄なものがないか考えてみる

困った顔の女性会社が倒産したり、リストラにあったり。そんな話も最近では珍しくありません。

予想してなかった収入減も、一時的なものならまだいいですが、これから先ずっと続くことが確定の場合、どうしたらよいか途方にくれてしまいます。ですが借金をするのも怖いですし、その場しのぎに過ぎません。収入を増やす見込みがないのであれば、支出を減らすしかないのです。

でも子どもがいればなおさらですが、支出は減らすどころか増える一方ですよね。予想外の出費も必ず来ます。

何からやればいいか考えてみる

「支出を減らす」と言ってもどこを減らすか、どれだけ減らすか。ただお金がないと嘆いているだけでは全く見えてきません。今まで当たり前に使ってきたものの中で、減らせるものがないかを一つ一つ考えていきます。そうすると本当に必要なもの以外にも、ただ単に「欲しい」と思ったものを衝動的に買っていることにも気づきます。

市松模様のクッキー日常の食事のための買い物や、子どものおやつ。今まで当たり前と思って買っていたものをやめてみたり、面倒でももっと安い店に言ってみたり、何度も足を運んだり。少し努力することで、変わってくることはかなりあります。

節約料理や手作りおやつも、今は簡単なレシピがすぐ見つかります。単に安いものばかりにして我慢したり、量を減らすことばかりではなくて、ちょっとした手間をかけたり工夫することで、変わってくることは多いです。手づくりのおやつをお子さんと一緒に作るのも楽しいと思いますよ。

考え方や感じ方も変わってきます。

生活をそうやって一つ一つ見なおして意識して行くようになると、今まで見えてこなかった部分が見えるようになるので、節約以外の部分でも気がつくことが増えて楽しくなりますよ。もちろん食費だけではなくて、電気代や水道代も意識すると相当違います。

保険屋さんの建物日常生活の小さな節約が当たり前のようになってきたら、今まで使っていた生活費は変化してくると思いますので、予算自体を見なおしているといいと思います。こういった機会に保険の見直しをしてみるのもおすすめです。

そうすると、さらにその新しい予算内でのやりくりが楽しくなってきますし、節約が上手になってきたら、ちょっとずつへそくりをしてみるのもいいですよね。誰も知らない余裕のお金が少しでもあると、気持ち的にかなり違いますし、頑張っている自分へのご褒美をたまにプレゼントすることもできるかもしれません。

自分で思いつく節約術には限りがありますので、他の人達がどんなことで、どんな工夫をしているのか、色々見てみるのは楽しいですね。当サイトではアイデア満載のいろんな角度からの節約術をご紹介していきます。