プロパンガス代の節約、その実践内容について

お風呂のアヒル今年の春、引っ越した先のガスの仕様がプロパンガスだった事で、以前は都市ガスだった自宅の光熱費が跳ね上がりました。さすがに値段の違いに驚き、困り、色々と実践してみた中で確実に成果があったものを現在も継続しています。

まず、お風呂の自動湯張り機能は、お湯はりが完了した時点で止めます。冬場などは寒い事もあり、湯温が下がるスピードも早く、一定の温度を保つ為にこまめに追い焚きがされています。以前はそのままでしたが、この機能を湯はり後オフにする事で、冬場で2,000円ほどの大きな違いが出ました。出来るだけ自動の追い炊きは使用せず、皆がまとまった時間に入浴する事で追い焚きに必要なガスの節約をしています。

もう一つ大きかったのが、設定温度です。45度の設定に変えた途端にガス代も上がってしまい、もとの42度に戻したら次月は落ち着きました。この湯温の設定だけでも1,000円近く変わったように思います。

また、都市ガスの時は冬になると当然のように使用していたガスファンヒーターですが、プロパンガス用のファンヒーターは一切購入せず、使用もしていません。都市ガスの際にも、ファンヒーター使用時は大変高かったので、プロパンガスでファンヒーターはさすがに使用する勇気がありません。

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