食料品はスーパーの値段を比較してから購入する

魚屋さんの店先近所には複数のスーパーマーケットをはじめ、八百屋さん、精肉店、鮮魚店などがあります。スーパーマーケットのチラシを比較して、今日はこれが安いとか、別な日にはあれが安いといって買い物をするのもよいですが、それだとそもそもその安売りしているものが本当に安いのか、という問題があります。

例えばキャベツが一玉300円で売っているものを198円で売っていたら安いと思うのが消費者心理ですが、別なお店では普段から198円で売っていて時々187円で売っている、などということがあります。そうすると、これはいつも100円から10円ほど損をしているということになるでしょう。その一方で、例えばキャベツは安くてもお肉や加工食品が高く、そこで買うと損をするということもあります。

キャベツが安いお店では、鶏もも肉は100グラム100円以上するのに、近くのキャベツが300円で売っているお店では同じ鶏もも肉が100グラム48円で売っているなら、やはり損をします。つまり、お店には必ず得意なものと不得意なものがあるので、それをよく見極めてから買い物をすることで、必ず購入が必要である生鮮食品を節約することができます。今使っている冷蔵庫は小さいのでこまめに買い物に行く必要があるため、チラシを出していない小さなお店などもよく顔を出すようにしています。

 

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