コンセントの改善で電気代の節約を

エアコンやテレビなど、電化製品のコンセントの電源を抜くことにより、電気代の節約ができます。電化製製の大半は、待機電力と言って、常に電気が流れています。例えば、ビデオデッキであれば、内臓の時計を常に動いて(時計が正しく無いと、予約の時間に起動できないため)おり、コンセントを抜かないと電気が流れ続けてしまいます。
さて、私がお勧めするコンセントを抜く事により電気代が大きく節約できる方法は、エアコンのコンセントを抜コンセントカバーく事です。自分の経験として、単身赴任のため一人で生活したことがありますが、一か月の電気代は、3000円程度かかっていました。一日の大半は会社にいるため、エアコンは使う必要がありませんでした。そこで、会社行っている時間はエアコンのコンセントを抜くことにしました。これを実践して一か月の電気代を調べてびっくり、なんと2700円になったのです。

一か月の電気代の一割が節約できました。電化製品の待機電力がどれだけ大きいか実感しました。この結果、自分はいろんな製品のコンセントを抜かずに待機電力をなくすそうとしました。購入したのがスイッチ付きコンセントです。コンセントは入れっぱなしですが、スイッチをオンにしないと電気が流れないと言うものです。

ここで、注意が一つ。スイッチコンセントは、片切り方式と両切り方式があると言うことです。一般家庭に流れている電気は、交流電気であるため、片切りスイッチの場合、電気が流れていない様に思いますが、半分の待機電気は流れてしまいます。そのため電気の完全オフではないのです。(これでも多少効果がありますが)お勧めは、両切りスイッチコンセントを使うことです。良く、100円ショップでも売っていますが、両切りスイッチコンセントかの確認することです。電化製品の待機電力を節約することにより、電気代を節約できます。ためしてはいかがでしょうか。

コンセントカバー

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