通信費と食費を圧縮して生活費を捻出

スマホ固定費と変動費に生活費を分類し、それぞれ見直しを行うことにより、お金を捻出しやすくなります。
固定費は、何もしなくても毎月支出されるものであるため、節約できれば効果はとても大きいものです。定期的に通信費の見直しを行い、無駄な部分を削ることで生活費を捻出することができます。固定費の内、簡単な見直しで節約できる通信費は、手を付けやすい分野です。通信プランの見直しを行うと、数十分で簡単に固定費削減が可能。

まず、通信大手3社のモバイル機を使っている場合、無駄な付加サービスを解約します。エンタメ系や健康系などの無くても良いサービスが契約時に付加されているケースが多いので、これらを削減すると、月額1000円程度は固定費を削減できます。また、通信回線についても、カフェ等での無料Wi-Fiを活用すれば、最安値の通信回線プランに切り替えて大丈夫なので、最安値のプランにすれば、月額1000~3000円は固定費を削減。別途Wi-Fiルーターを持っている人は、無料Wi-Fiでの対応に切り替えて、解約かプラン変更。すると1000~4000円もの固定費削減につながります。
変動費については、食費や交際費の見直し効果がとても大きいです。実際、それらの見直しを行ったら、多額の生活費を捻出できました。食費で最優先して削るべきは、飲み会への参加回数でした。一回の飲み会の参加費が大体5000円程度ですが、この分が無くなります。月に4回飲みに行く習慣になっていましたが、月に2回に制限しました。

結果として、およそ10000円の食費を削減することができました。また、外食を控えて自炊生活に切り替えました。近所のスーパーで米・肉・野菜・飲み物をまとめ買いし、自分で食事を作ります。1食およそ200~300円程度で済ませることができますので、結果として、外食生活に比べて月額30000円程度の食費を削減することができたとともに、まとめ買いによるポイントサービスも加わり、次回以降の買い物で出費の削減にもつながっています。家で料理を作れば、料理スキルも身に付くため、一石二鳥です。

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