子供に安い食材で納得してもらえるよう一緒にクッキング

三角巾をした女の子食費の節約のために安いむね肉や挽き肉で作った料理を食卓に並べることが多いです。私はちょっとくらいお肉がパサついていたり、同じメニューが続いても全く問題ありませんし、旦那も節約のためだからと分かってくれています。しかし、納得できない様子の家族が一人いるのです。それは子供。
子供は正直ですし、節約がどの程度大事なことなのか理解しきれていないようで、よく食事のメニューに対し不満を言います。おばあちゃんちで高級なステーキやお寿司を食べさせてもらう機会の多いうちの子供は、知らぬ間に舌がこえていた様子。。
私の作る節約メニューには文句ばかりで困ります。私も安い食材でなんとか美味しいものを作ろうと努力してみましたが、あまり料理の腕がないことから最近では別の方法に切り替えました。
それは、子供と一緒に料理を作って節約に協力してもらうやり方です。例えばむね肉を子供に包丁の背で叩いてもらい、すりおろした玉ねぎにつけて柔らかくする作業を手伝ってもらいます。すると子供はいつもより美味しく出来たねと言って喜んで食べてくれます。
どうしたらいまいちな食材が美味しくなるのか、たまに子供の意見を取り入れて実験したりもします。
他には節約に協力してくれたお陰として一ヶ月に一度くらいは子供の好きな料理を作ってご褒美にする等して、子供には料理も手伝ってもらうつつ、食費の節約も手伝ってもらっています。

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