月次アーカイブ: 6月 2016

エアコンやテレビなど、電化製品のコンセントの電源を抜くことにより、電気代の節約ができます。電化製製の大半は、待機電力と言って、常に電気が流れています。例えば、ビデオデッキであれば、内臓の時計を常に動いて(時計が正しく無いと、予約の時間に起動できないため)おり、コンセントを抜かないと電気が流れ続けてしまいます。
さて、私がお勧めするコンセントを抜く事により電気代が大きく節約できる方法は、エアコンのコンセントを抜コンセントカバーく事です。自分の経験として、単身赴任のため一人で生活したことがありますが、一か月の電気代は、3000円程度かかっていました。一日の大半は会社にいるため、エアコンは使う必要がありませんでした。そこで、会社行っている時間はエアコンのコンセントを抜くことにしました。これを実践して一か月の電気代を調べてびっくり、なんと2700円になったのです。

一か月の電気代の一割が節約できました。電化製品の待機電力がどれだけ大きいか実感しました。この結果、自分はいろんな製品のコンセントを抜かずに待機電力をなくすそうとしました。購入したのがスイッチ付きコンセントです。コンセントは入れっぱなしですが、スイッチをオンにしないと電気が流れないと言うものです。

ここで、注意が一つ。スイッチコンセントは、片切り方式と両切り方式があると言うことです。一般家庭に流れている電気は、交流電気であるため、片切りスイッチの場合、電気が流れていない様に思いますが、半分の待機電気は流れてしまいます。そのため電気の完全オフではないのです。(これでも多少効果がありますが)お勧めは、両切りスイッチコンセントを使うことです。良く、100円ショップでも売っていますが、両切りスイッチコンセントかの確認することです。電化製品の待機電力を節約することにより、電気代を節約できます。ためしてはいかがでしょうか。

コンセントカバー

結婚して18年、主人は今の会社で4つ目の働き先となります。丁度、バブル崩壊時期の社会人なので、もともと高収入ではありませんでした。

がま口の財布一つ目の会社は、給料日に給料が振り込まれない事もしばしば、給料日にちゃんと振り込まれた時はホッとしたものです。

二つ目はアルバイトの様な雇用で不安材料が多い為、諦めました。

三つ目は、かなり期待出来る会社で、安心して暮らせるはずが、一年程で経営難に追い込まれました。ボーナスがどんどん少なくなり、ボーナス日に支給されなくなり、最後はお食事券になりました。

四つ目の会社は、気まぐれな所があり、ボーナスや手当の出る、出ないも報告がほぼなく、出る日にちも決まってません。今年も9月にある手当はカット、ボーナスも12月に変更でした。

大変なのは、それでも知恵を絞ってやりくりしていかなければいけない私です。子ども達もどんどん大きくなるし、生活レベルはどんどん上がります。

解決策は、とにかく生活のムダをなくしてスリムにする事です。必要な物と、欲しい物は違うので、毎月必要な物を優先的に買い、たまに頑張っている自分へのご褒美に欲しい物を買います。

でも、なぜか子ども達が欲しがる物は買ってあげたくなる、甘~い母ですが。

多分この先も急にお金に困らない生活にはならないと思いますが、家族みんなで仲良く暮らしたいです!

10年程前のこと。冬時期に高熱が出て出勤できず、仕事を1週間近く休むことになり、心配した同僚が、仕事の後わざわざ来てくれて「インフルエンザじゃないの?」と、病院に連れていってくれました。

私は元々病院嫌い、薬嫌いなため、少々のことでは病院に行くことはしないタイプ。その時もインフルエンザではなく、ただの風邪だと思っていたので、寝てればそのうち熱も下がるだろうくらいに考えていました。また病院に行けば医療費もかかることもあって極力医療機関には行かないスタンスでおりました。けれど、職場の人たちに迷惑をかけてはいけないので、同僚の勧め通り受診することにしました。

カプセルの薬結果、インフルエンザではなく、やはり風邪で、ああよかった、と安堵するも、「お薬を出しておきます」とお医者さん。受付で会計を済ませ、お隣りの薬局で薬代を払おうとすると・・・お金が足りない!!車で待っていてくれた同僚に、慌ててかけつけ、お金を貸してもらい、その時はなんとか助かりました。

それから数日後、ようやく熱も下がり翌日から出勤できそうという日。夕ご飯は何か美味しいものを食べようと、買い物に出かけようと財布を見ると、中身は50円玉1枚だけ。

あれ!?おかしいなと思って何度も確認するけどやっぱり50円のみ。しばらくして思い出しました。先日医療費に使ってしまったなけなしのお金のことを・・・。同僚に借りたお金も返さなくてはいけないし、ATMに預金をおろしに行こうと近所の郵便局に行くと、営業時間は過ぎていてATMのシャッターが下りていました。

その日の夕ご飯はやっぱりお粥だったのでした。

以前勤めていた会社の事業所の閉鎖のため、転職を余儀なくされました。

銀行の建物収入はかなり激減して、600万円あった以前の年収は約半分になりました。それでも生活水準を簡単には変えられず、今まで通りの付き合いを続け、最終的には住民税も払えないほどになってしまいました。
生活費の捻出と住民税の支払いのために消費者金融にも手を出してしまい、まさに自転車操業状態。借金の返済と税金の支払いのために仕事をしている状態になってしまい、仕事も本腰を入れられない状態で、精神面も含めて負のスパイラルから抜け出せなくなっていました。

なんとか立て直したくて、まず自分の出費を見直すために家計簿をつけはじめました。さらに無駄な出費を抑えるために自炊もはじめました。その自炊も本当にお金のない時は、もやしを炒めたものだけを食べる等して何とか乗り切りました。