月次アーカイブ: 8月 2016

私が実践している節約方法は、昼食代の節約です。私は営業職で、急な外出もよくあります。なので、お弁当を作る事ができないため、昼食代はコンビニで毎日買っていました。お茶とお弁当を合わせると平均して700円/日。
結構な出費であり、出金日数20日とすると、14000円/月。
この出費を抑えるために考え付いたのが、冷凍ごはんを会社の冷凍庫に入れておく、という方法です。私の会社は冷蔵庫があり、みんなが昼食や飲み物を入れるために使用していますが、冷凍庫はほとんど使われていません。そこで、自宅から一食分毎の量でラップにくるんだごはんを持参し、冷凍庫に常時2食分を置いておく事にしました。

カレーの写真それに加えてレトルトのカレーやお茶漬けを会社のデスクに数食分ストック。外出がないときは冷凍ごはんを解凍して食べることにしました。
レトルト食品は1食150円程度。ごはんは実家暮らしのため0円。お茶も家から水筒を持参するようにしたので、飲み物代も0円。この方法で毎日昼食をとると、3000円/月に節約できました。外回りのせいで外食する事があっても、昼食代は最大5000円/月に収まるようになりました。
冷凍ご飯とレトルト食品なので、急な外出でも捨てることがなく、安心です。

私の節約術は“作り置き”に限ります。まず土曜日、午前中に買い出しに行きます。調理時間ができるだけ短くなるように、魚は調理できる状態にさばいてもらいます。南瓜も既にカットされているものを買います。単価はもちろんカット後のほうが高いけど、処理する手間や硬い南瓜を切る危険を思えばこの高さは許容範囲になります。
お弁当の基本メニューは決まっているのでそれに加え旬の物などを購入すると7,000円ほどになります。
7,000円と聞くと確かに高いですが、購入したら作ることが大切。土曜の夜から作り始めます。出来上がったものはしっかり冷ました後、保存容器に入れ、冷蔵庫へ。日曜も隙間時間にどんどん作成します。
切ったかぼちゃ私が作成するのは、焼き魚、肉じゃが、南瓜のオーブン焼き、肉味噌、ほうれん草(1回分ずつ冷凍)、シュウマイといったところです。月曜から金曜は朝起きたと同時にお弁当を詰めることで、お昼ご飯代節約。お昼も外で食べると何だかんだ平均800円くらいはします。
そして夜ご飯。肉じゃがはそのまま食べれますし、ルーを入れればシチューやカレーの出来上がりです。肉味噌も麻婆豆腐に早変わりしますし、ミートスパにもできます。
家にご飯がないから買って帰ろうということもありません。余分にスーパーに行く必要もありません。

計算をしましょう。
私は二人暮らしですので、もし二人ともすべて外食(夜も800円にします。)にすると、
(昼800+夜800)×5日×2人=16,000円。9,000円も差が出ました。外食の値段は場所柄にもよるでしょう。駅そばであればもっと安いです。しかしながら、昼と夜合わせて700円にしないと、自炊と同じ値段になりません。合計700円はきついですよね。
外食のほうが美味しいのは異論ありませんが、1年実施すれば、旅行に十分行けるお金がたまります。
作り置きを、娯楽のためにも是非おすすめします。