月次アーカイブ: 10月 2016

吊革につかまる女性私は学生で、アルバイトだけでは身の回りのことをまかなえないので、学校で食べる際のお昼のご飯代や、出掛ける際の交通費を両親に出してもらっています。そんな、学生なりの節約方法です。

まずお昼代について。例えば学校にある生協で、200円近くで販売されているカップラーメンがあるとして、これをスーパーで購入すれば150円以下で購入出来ます。さらにディスカウントストアで購入すればものによっては100円を切る場合があります。そこで購入したものを学校に持参して、本来払うはずだった200円-実際に購入した金額=○○円を、貯金箱に入れます。

次に交通費について。公共交通機関を使えば交通費がその分かかるのは当然です。目的地まで遠くない場合は、公共交通機関に乗るのを我慢して歩く。また、料金が変わる手前の駅で降りて歩く。そしてこれも本来払うはずだった交通費-実際に払った交通費=○○円を貯金箱に入れます。いつもより歩くので、女性の方にはダイエットにもなります♪

また、外出先の飲み物はいつもペットボトルという方はどれだけいるでしょうか。ペットボトルの飲み物を1本160円とすると、1週間で1120円の出費です。これを、毎日水筒を家から持参することで、単純に1120円浮くことになります。その浮いたお金も貯金箱に入れることが出来ます。

そして、『つもり貯金』という言葉は聞いたことがあると思いますが、『アイスが食べたい』のような『○○がしたい』という時に、実際に買わないで『食べたつもり』と考えて、浮いた分を貯金するようなものです。

ひとつひとつは小さな値段かもしれませんが、これをコツコツ貯金箱に入れることで意外と貯まります!ここまでの貯金方法で、私の今までの経験だと1週間に2000円ほどは貯まります。ちなみに、私は100円均一のお店に行くのを控えています。最近は100円でデザイン性の高いものや、機能性の高いものが数多く売ってあります。本当に欲しいものを買うときにはとっても便利ですが、ふらっと立ち寄ると、ついつい必要以上のものを手にとってしまいがちなので、あまり行かないようにしています。

ブタの貯金箱最近は景気が悪く、会社でも残業時間も制限されます。体力も落ちているので、若い時のように長時間働くのは難しく体力面で考えればよいのですが、当然収入は年々減っており生活が年々厳しくなってきています。

そろそろ定年や定年後の生活も見据えて、節約できる部分は節約して生活をしていく必要に迫られてもいます。私自身もおこずかいの生活なので、正直貯金(へそくり)をするのはかなり難しい。

そこで考えたのが、”つもり貯金”と”アンケート貯金”。

ひとつ目の”つもり貯金”ですが、

例えば、会社に行くときもコーヒーやお茶は自宅から持って行って、自動販売機でコーヒーやお茶を”買ったつもり”として、その代金を貯金箱に入れています。
小銭を少しずつ節約する貯金です。

1回に貯金できる金額は少ないですが、1ケ月、半年、1年単位で考えれば、意外と溜まるものです。1日300円としても300円×365日あるので、約11万円溜まります。
また、バスやタクシーに乗る場合でも、ひどい雨降りでない限りはできるだけ歩くようにして、節約(貯金)をしています。これだけでも、大分違います。

二つ目の”アンケート貯金”では

色々なアンケートサイトやスマートフォンのアンケートアプリを活用します。現在、アンケートサイトは3つ、アンケートアプリも3つ活用しています。中には、スマートフォンでニュースを見るだけで、ポイントが溜まるアプリがあり、重宝しています。

これらの節約術はそれぞれ非常に時間がかかり大変地道な努力が必要ですが、アマゾンのクーポンになったり、もちろん現金として銀行の口座にい振り込まれたりするので、非常に助かっています。

会社員なのでなかなか表だったアルバイトは難しいですが、空いた時間が利用できるおこずかい稼ぎは大変有り難く、地味ですが堅実な節約術だと思います。