月次アーカイブ: 12月 2016

炒め物をしているフライパンまず出費の大半を占める食費の見直しを始めました。仕事の終了時間が不規則であるという事と、一人暮らしな事もあり夜は出来合いのお惣菜や、外食、味のついたお肉を家で焼き食事を済ませている事が多く、昼はコンビニばかり。コンビニ1回行くと500円から多いと800円使っていました。

あるテレビで節約タレントが言っていた「味付け肉が300円で売っていたら材料費は100円で手間賃が200円ぐらいの割合。だったら材料を買って自分の好みの味にした方が体にもお財布にもいいわよ」という言葉を聞いて私は自炊をする事を決意しました。しかしちょっと生活リズムが変っているのでどうするか悩んだ結果、帰宅時間が遅く朝の出社時間も遅いので朝1時間早く起きる様にしてお弁当を作る様にしました。そうする事によってコンビニに行かなくなり昼食代と余計なお菓子代が無くなりました。

朝ご飯を炊きお弁当にして残ったご飯を冷凍して夕飯にして、お弁当のおかずも朝に作ってお弁当にして残った物をその日の夕飯にしています。ほかの家と違う所は「お弁当のついでに夕飯の支度をする」所です。

何度か夕飯を自炊にしようとした事があり、何度も失敗を繰り返してきましたが、この生活サイクルにしたら、今まで貯金が出来ずカツカツだったのに、1万円貯金出来ました。「誰でも簡単に貯金!!」ってキーワードはよく見かけますが、一番大切な事はそれは普遍的人に当てはまるけど全て当てはまる訳ではなく、自分にあった節約の方法を見つける事が結局節約を続ける大切な事だと私は考えます。

プランターに水やりするイラスト私が体を壊し、夫の給料だけで生活しなければいけなくなった時、何か家庭のためになるような節約方法はないかと思案しました。その時にふと思いついたのが「家庭菜園」です。家庭菜園とは言っても賃貸マンションでの生活だったので、庭付き一軒家でもなく畑を作るスペースも、家の近くに畑をレンタルできるような所もありませんでした。そこで色々調べて挑戦してみようと思ったのが「ベランダ菜園」です。

ベランダ菜園なら場所も取らないし、賃貸マンションで生活していても誰にでも出来ます。早速プランターを2個程購入して、土を入れ、種を植えました。何分初心者なもので最初のうちは上手く育たなかったこともありましたが、今では肥料なしで水やりだけで出来る野菜を見付けました。野菜の価格が高騰している近年ですので、種や苗から育てて無農薬で食べれて、さらに節約できるなんて夫も喜んでいます。

最初に買い揃えるのはプランター、土、野菜の種又は苗、スコップ、じょうろのみです。スコップとじょうろは100円ショップで揃えました。プランターと土と種や苗はホームセンターで揃えました。初心者でも出来る野菜の中に、レタスとミニトマトとネギがあります。本当に水をやっているだけで、収穫すれば次々と生えてくるので、最初に買い揃えた道具の資金を考慮しても1つの野菜につき500円から1000円は最低でも元が取れます。

ミニトマトは上手くいけば50個程実がなるので、毎日のお弁当や夕食の色付けに、レタスもサラダに、ネギは薬味として冷凍保存も出来るので取っても便利です。少し慣れてくるとブロッコリーや茄子やミニ大根、バジルなども育てられるので土いじりが好きな方で節約したい方にはベランダ菜園がオススメです。

キャッシュカード自営業のため、毎月5件以上の振込作業が発生しています。毎回、振込手数料を支払っていると、そこそこの金額になりますので、節約のため、手数料が節約できる銀行を探しました。初めは住信SBIネット銀行に口座を持ち、毎月作業を行っていたのですが、途中から振込手数料無料になるための条件が厳しくなり、また銀行を探しました。

現在フルに使用しているのは「野村信託銀行」です。振込先の金融機関に多少の制限がありますが、毎月10回までの振込が手数料無料です。野村信託銀行に口座をもつためには、野村證券に口座を開設する必要があります。開設の手続は野村證券のホームページから申し込みできます。少しめんどうですが、まず野村證券の口座を開設し、その後野村信託銀行に口座を開くといったイメージです。

実際の振込作業もやや複雑なのですが、まず野村證券の口座に入金し、その後ネット作業で資金を野村信託銀行の口座に移動します。ここで時間がかかりますが、いままでの経験では平日なら、だいたい半日で反映します。その後またネット作業になりますが、野村信託銀行から振込を実行していきます。毎月平均して7件くらいの振込がありますので、毎月千円以上、年単位では一万円以上の節約が可能になり、助かっています。別件ですが、このように大変お世話になっている野村證券さんですので、年金でお世話になることに決めました。

ストーブ私がやっているのは電気代の節約です。現在アパートに家族3人で住んでいます。毎月の電気代がだいたい3000円から4000円でおさまっています。これは多分一人暮らしの電気代と同じぐらいの金額だと思います。とても日当たりがいい部屋なので冬でも暖房がほとんどいらないこともあり、電気代が安くすんでいるのかもしれません。

冬場の電気代だと5000円ぐらいです。どうやって電気代を抑えているかというと、まずはエアコンで暖房をとらずにこたつを利用しています。電気カーペットなどの暖房器具は使うのをやめて、昔ながらの湯たんぽを利用してお布団などを温めています。湯たんぽは勉強している時に足元に置いて足を温めるのにも利用しています。頭寒足熱ですね。

そして冬になると欠かせないのが着る毛布です。着る毛布を着ることでエアコンの暖房はほとんど必要ありません。朝起きたら着る毛布を着て、仕事や学校から帰ってきたらすぐに着る毛布を羽織ります。

極論を言うと冷暖房というのは自分の周りだけが快適な温度になってればいいのです。部屋全体を温めたり冷やしたりするのはコストがかかるだけで無駄です。自分の周りだけ温めるこの方法で電気代を節約しています。

スマホを見る女性私が行っている節約方法はいくつかありますが、最近大きく変えたのは通信費の節約です。今まで3大キャリアのスマホを使用しておりましたが、高いと不満がずっとありました。サポート面など不安がありましたが、格安SIMに入れ替えるだけで通信費が下がると知って思い切って乗り換えました。機種代の分割など省いても月約4000円ほど節約できます。時間帯によって通信速度が落ちることがありますが、今のところ不都合はなく、もっと早く取り入れたらよかったと反省しているところです。

自分のコスメ・被服代を抑えるために利用しているのはポイントサイトとフリマアプリです。ポイントサイト経由で商品を購入すると、その商品と同額のポイントで還元されるものが中にはあります。また被服代はフリマアプリで好きなブランドの服を検索し、気に入る物があれば、状態などは吟味し、プチプラで洗濯なのですぐに傷みそうな服を購入するよりも物がいいと判断できた場合に購入したりします。

好きなブランドの服は定価が1万円はするような服の取り扱いが多いですが、フリマアプリではそれが7割~8割くらいの価格で出品されていたりします。また出品理由も数回着用しただけ、サイズが合わなかったなどの理由で状態がいい物もでています。プチプラアイテムと合わせて旨く活用すると安っぽく見えずに楽しむこともできますよ。

パーキング私の節約方法は食事です。以前は土日のランチは外食ですませており、一回1000円×2回で2000円はかかっていました。現在は、100円ショップで買った製品で自炊をはじめました。その結果、1回300円×2回で600円となり、1400円も浮くようになりました。具体的には、パスタやラーメンです。

浮いたお金でお掃除道具を買います。今までは掃除機で掃除していましたが、ウェーブと言う商品を200円で購入し、床や階段を一通りふき取ります。これにより細かい埃などは、取れるため掃除機の時間も15分から5分に短縮され電気代が節約できています。。

駐車料金では、新宿に車で行ったときには百貨店の駐車場に駐車して、一日中、新宿の街で買い物をしたり食事をしたりします。8時間近くたったころに百貨店にもどり、10000円の商品券を購入してパーキング代の無料券をもらい、駐車場からでます。次に大黒屋にいき、商品券を9700円で売ります。そうすると都心に8時間止めて300円なのでコインパーキングよりも激安になります。

交通費に関しては、会社で定期代がでるので、家と会社の区間に家族が行く時には、定期を貸して交通費を節約しています。外食に行く時には、焼肉など高いお店にいく場合、焼肉にいく直前に家で卵かけご飯を食べてからお店に行くようにしています。これにより家族の空腹感をごまかすことができ安上がりです。書いていて情けなくなってくる部分もありますが、結構効果的な節約術です。