月次アーカイブ: 4月 2017

水の出ているシャワー毎日使用するシャワー、出しっぱなしにしていませんか?ガス代のほとんどはお湯。使うお湯の量を減らすだけで、ガス代は節約することができます。そこでオススメなのが、手元でお湯を止めることができるシャワーヘッド。このシャワーヘッド、ボタン一つでお湯を止めたり出したりすることができます。蛇口で止める訳ではないので、一度止めても水になってしまうことはありません。蛇口で止めるとまた水から始まり、温まるまで出しっ放しにしなくてはなりませんが、その心配もありませんので、効率良く使うお湯の量を減らすことができます。

毎月請求されるガス代、実はお料理で使うコンロは、ほとんどガスを消費しません。ほとんどがお湯、ガス暖房を使用している方はプラスその暖房費です。シャワーを出す時間を一日少しずつ短くするだけで数字に表れます。また、温度を下げるのも効果的。夏よりも冬の方がガス代が高い!と感じることはありませんか?お湯は給湯器で水を温めて作ります。元々の水がぬるければすぐにお湯を作ることができますが、水が冷たいと、同じ温度のお湯を作るのにも多くのガスが必要になります。

冬は水が冷たいことに加え、寒いので温度を高めに設定してしまいがち。更に身体をしっかり温めるために長時間シャワーを出しっぱなしにしてしまうことで、どんどんガス代が上がってしまうのです。お湯をこまめに止めると水道代の節約にもなって一石二鳥!手軽に効率良く節約できるシャワーヘッド、ぜひ一度お試しください。

コンセントのイラストこんばんは!私は一人暮らしの学生です。かなり金銭面大変です。そこで自己流の節約方法をここで紹介したいと思います。極わずかな差の節約方法ですが、コツコツが一番。まずは電気です。必要な時にしかコンセントを刺さない様にしています。差しっぱなしにするのはよくあり珍しくないと思いますが、自分必ず全てコンセントを引っこ抜いてから、外へ出かけています(笑)少しは節約になると思っています。一人暮らしなので昼夜ともに必要最低限を常に意識して、部屋の電気をあまりつけません。基本的にはお手洗い、お風呂等の電気だけです(笑)つけたり消したりが一番電気かかるみたいなので、それは一番気をつけてます。

次は、料理の時です。IHが今現在多いと思われます。IHのお家の場合の時短にもなる、節約にもなる方法を紹介します。スープやカレーなど煮る系の料理などにこの方法は使えます。普通に調理をするととても時間がかかります。そんな時に火の通りが悪い野菜などを耐熱ボールにいれ水につからせラップをかけ電子レンジでチンをして、そこから調理をしたらすぐに出来上がりますし、節約にもなります!周りの方に教えていただいた方法ですが、自分も結構実践しています。簡単で節約になって一石二鳥です。是非みなさんもお試しください!!

一緒に温泉に入る家族私が実践している節約法は、ポイントを貯めて使ったつもり貯金をしています。スーパーやドラッグストアなど、さまざまなお店でポイントカードが発行されています。そのお店でポイント何倍デーの時にできるだけまとめ買いをして、早くポイントが貯まるようにしています。100円で1ポイントのお店でも5倍や10倍などでお買い物すると、ポイントが貯まるスピードが早くなります。

すると、500円分などの値引き券が出てくるので、それを保管しておきます。そして、今後の買い物でその値引き券を使用して買い物し、その値引き券の額を使ったつもりとして、現金で貯金しています。それに、無くなったものを買うリストをメモして買い物するようになったので、要らないものを買うことが減り、そこでも節約できていると思っています。

始めた頃はなかなかたまらないだろうなぁと思っていましたが、値引き券の金額は何百円と少ないですが、去年1年間で3万円くらい貯金ができました。旦那もポイント何倍デーの情報があれば教えてくれるようになったし、節約への意識づけにも一役かってくれました。そのお金でいつか旅行に行く足しにしたいなぁと考えています。

開いた本私の趣味は読書で、読んだ後は読書記録を書いて残すほどです。また自己啓発の1つとして必要なスキルアップの資格取得のための勉強もしています。ジャンルは問わず本屋さんに行き、その時の気分で読みたいと思う本に手を伸ばし購入します。でも本代もバカにできません。

節約と言っていいのかわかりませんが、本は購入するとなると月に5~6冊買うとし文庫本でも今は平均800円くらいします。ハードカバーの本であれば軽く1000円は超えます。それを5~6冊購入となると本代だけで1万円近くかかります。そこで図書館で借りて読むことにしてみました。すると本代も気にすることなく、この本どんなのだろうと手を伸ばすこともできますし、本を購入するより以上に様々な本を読んでみることができます。

絵本など子ども向けの本なども気軽に読むことができます。また図書館には勉強をするスペースがあります。静かな空間で空調整備も整っていますし綺麗で勉強するには最適な環境です。何時間でも居られます。家で他のことが目に入り集中できない中よりも、電気やエアコンなどの光熱費の節約もできて気晴らしにもなります。無駄な時間を過ごすのではなく有意義な時間を過ごせるということで図書館の利用は時間など節約にもなるかもしれません。

冷蔵庫毎日3食ご飯を作っていても、冷蔵庫の中を隅々まで把握している人はどれくらいいるでしょうか。似たようなものを買ってきては余らせてしまったり、奥の方に追いやられて忘れてしまい、そのまま消費期限が過ぎてしまったことなど、誰しも経験があるのでは。こういった無駄がなくなれば、「食費が足りない!」という事態を回避できるはずです。

まず、冷蔵庫・冷凍庫・野菜室に入っているもの全てを紙に書き出してリストを作ります。腰が重い作業ですが、大変なのは最初だけです。書き出してみると、見た目以上にたくさん入っていたり、予想より少なかったりと、発見があり面白いものです。この時に発掘された消費期限切れの食材を廃棄するなど、整理する良い機会でもあります。

尚、毎日消費し定期的に購入しているもの(牛乳やヨーグルトなど)は、庫内での回転率が高いので省いても構いません。冷蔵庫・冷凍庫・野菜室はそれぞれ違う紙に書くのがオススメです。書き終わったら、そのリストを冷蔵庫に張り出します。あとは、使い切ったら赤ペンなどでバツをつけ、新たに買ってきたものをその都度書き加えていきます。

この方法のメリットは、冷蔵庫を開けずにメニューを考えられること。無駄な冷気がれば済みます。そして、意外と楽しいのが「このリストの食材を全てクリアしたい!」というゲ漏れません。ニンジンがあるけれど、どのぐらい残っていたかな?と残量を知りたい時だけ開けーム感覚にもなれるところ。リストに記載された食材が次々とクリアされていく中、いつまでも残っている手強い食材もあったりして、なかなか全てクリアできません。

しかし、そういう「いつまでも消費されないもの」というのは、「買わなくても良かったもの」ということで、次からは安易に手を出さなくなります。我が家では、息子のお食い初めのために買った梅干が何ヶ月も残っており、普段使いしないことがハッキリと分かりました。この手強いボス食材をクリアし、リストを丸一枚捨てた時は、とても爽快でした。

こうして、毎日リストを見ながら考えて食事を作り、足りないものだけを買ってくる習慣がつくと、無駄な買い物が劇的に減ります。我が家の食費は週ごとに予算を決めていますが、いつも「今週はあとこれしかない」「足りないからお小遣いから補填」という事態。リストを作ってからは、毎週足りなくて追加していた1,000円が浮き、月4~5,000円の無駄がなくなりました。今後は、乾物やレトルトの買い置きコーナーでも実践してみるつもりです。