月次アーカイブ: 6月 2017

化粧品のサンプル私が実践しているのはサンプルモニターやキャンペーンの応募です。よほどいらないなと思うもの以外は積極的に応募するようにしています。そのために、SNSやブログなどさまざまなもののアカウントを持っていて、いろいろなところにアンテナを張っています。サンプルモニターのいいところは、サンプル品だけでなく現品がもらえるキャンペーンもあることと、商品を試したあとのアンケートやSNSへの投稿でWチャンスが狙えることです。また、使うサイトによってはサンプルを請求することで報酬が発生する一石二鳥のタイプもあります。

私はこれまで、飲料(サイダー、エネルギードリンク、お茶)や、デザート(シュークリーム、ゼリー)、生活用品(アイマスク、消臭スプレー、トング、自転車用ライト、サポーター)などを無料でいただき試しました。いらないものであればフリマアプリや買取業者などでお金に変えることもできます。

キャンペーン応募のいいところは、当選確率が低い分レアなアイテムなどが手に入るところです。気になっていたイベントに参加したり、気になっていた映画を観たり、非売品グッズを手に入れたりできるので、趣味や嗜好品などのお金が浮きます。必ず当たるとは言い切れませんので、逆に当たった時の喜びはとても大きいです!最近はウェブ上から応募できるものが増え、切手やはがき代などかけずに応募ができるので、挑戦してみて損はないですよ☆

家計簿とつける様子節約をするにはまず入ってくるお金、出て行くお金を記録しなければいけません。自分なりに作ったものやメモ程度でも構いませんので家計簿か、それに準じる出納帳をつけるようにしましょう。パソコンでエクセルなど表計算ソフトが使える方は合計額がわかる程度の簡単な数式を使うのもよいですね。もちろん手書きでノートなどに記録して手計算をしても構いません。様式は難しく考えず自分なりのものでよいでしょう。

大切なことは2つです。毎日記録することと、項目を細分化することです。毎日記録することは慣れてしまえば簡単です。給料日など収入のあった日、コンビニなどで買い物をしたとき、とにかくお金に動きがあった時は必ず記録することを習慣にしましょう。お金の動きを意識するようになると自然と意識して不必要なものは買わなくなります。

もうひとつは特に支出の項目を細分化することです。たとえば、食費、衣料費、電気代、水道代などです。自分の生活の中で考えられるものに分けていきましょう。あとから追加しても構いません。そして、細分化した項目に収入金額から予算を割り当てていきます。食費○万円、衣料費○万円等です。この項目のなかで月々のやりくりをしていくと、項目の予算を超えるようなお金の使い方をしないようになり、結果節約につながります。

我が家は幼児2人の4人家族です。毎日会社帰りの保育園お迎えついでにスーパーで食材を買っていましたが、作るのが面倒で惣菜を買ったりすることも多かったです。さらに毎日スーパーに行くレジに並ぶ女性と、よけいなお菓子や食材を買ってしまうため、食費が月に5万越えになっていました。その他、調味料、洗剤、ティッシュ等の生活用品を含めると、月に7万超えの出費で、保育園代とおむつ代と合わせると、月13万超え。。家賃や車の維持費の支払いもすると、貯蓄がまったく出来ない家計でした。そんなときにコストコが県内に出来て、レジャーのつもりでいってみることにしました。すると、豚肉、鶏肉、魚、野菜、お酒、生活用品等、品質の良いものがお安く売っていたので沢山買ってしまいました。

冷蔵庫にたっぷりある食材を見ると、かぜん料理する気持ちが沸いてきて、買った日を合わせて2日で下ごしらえをして、冷凍庫と冷蔵庫に分けて保存しました。すると、今までは出来あいの惣菜が多かったのですが、毎日、簡単に手作りの食事を作ることが出来るようになりました。また、買い物に行く回数が減ったため、余計なものを買わなくなりました。

現在、普段のスーパーは、週末に生野菜、牛乳、納豆、卵、ヒジキ、たまにお刺身を買う程度になりました。コストコでは食材と生活用品を1回3万円の出費で約6週間持ちます。そのため、1ヶ月は3万円×4週÷6週=2万円がコストコでの1ヶ月の出費代、スーパーやドラックストアでの買い物が1ヶ月約2万円で可能になりました。

今までの7万円から4万円になったので、3万円の削減。これは大きいです。コストコ商品の冷凍のため、冷凍庫を新たに2万2千円で購入、その冷凍庫の電気代はプラスになりましたが、全然元が取れると思います。