月次アーカイブ: 7月 2017

エアコンをつける様子ペットの数が多いため電気の使用量が非常に多く、冬などは2人で生活しているにもかかわらず電気代が3万円をこえる月がしばしば有ります。爬虫類が多いため、室温の低下は彼らの死を招いてしまうので、どうしても室温を下げる事が出来ません。また、暖房器具などの消耗も激しいため、買い替える際にまとまったお金を消費してしまいます。一分、一秒でもいいので長く寿命が持つように、そして電気代を少しでも浮かせるためにも、とにかく神経質なぐらいこまめに電気を消すように心がけています。

同時にメンテナンスもこまめに行うようにしています。エアコンも常時つきっぱなしですが、フィルターの掃除を毎日やり、最高のパフォーマンスが出来るようになるべく手をかけるようにしています。空気清浄機や扇風機も出来るだけ新品に近いようなきれいな状態にすることで、電気代のコストを下げるようにしています。

当然ですが、ペットのケアも気を使っています。動物病院は人間と違って保険がききませんので、レントゲンなどは本当に大きなお金が必要となってしまいます。飼い主としてもなるべく健康なまま天寿を全うしてもらいたいと思っていますので、例えば汚物の処理などはすぐに取り除き、ちょっとでも体調が悪そうだなと思ったら、彼らの住んでいるケージの環境を整えたり、運動不足にならないようおもちゃを用意したりしています。

魚屋さんの店先近所には複数のスーパーマーケットをはじめ、八百屋さん、精肉店、鮮魚店などがあります。スーパーマーケットのチラシを比較して、今日はこれが安いとか、別な日にはあれが安いといって買い物をするのもよいですが、それだとそもそもその安売りしているものが本当に安いのか、という問題があります。

例えばキャベツが一玉300円で売っているものを198円で売っていたら安いと思うのが消費者心理ですが、別なお店では普段から198円で売っていて時々187円で売っている、などということがあります。そうすると、これはいつも100円から10円ほど損をしているということになるでしょう。その一方で、例えばキャベツは安くてもお肉や加工食品が高く、そこで買うと損をするということもあります。

キャベツが安いお店では、鶏もも肉は100グラム100円以上するのに、近くのキャベツが300円で売っているお店では同じ鶏もも肉が100グラム48円で売っているなら、やはり損をします。つまり、お店には必ず得意なものと不得意なものがあるので、それをよく見極めてから買い物をすることで、必ず購入が必要である生鮮食品を節約することができます。今使っている冷蔵庫は小さいのでこまめに買い物に行く必要があるため、チラシを出していない小さなお店などもよく顔を出すようにしています。