著者アーカイブ: kumami

家計簿とつける様子節約をするにはまず入ってくるお金、出て行くお金を記録しなければいけません。自分なりに作ったものやメモ程度でも構いませんので家計簿か、それに準じる出納帳をつけるようにしましょう。パソコンでエクセルなど表計算ソフトが使える方は合計額がわかる程度の簡単な数式を使うのもよいですね。もちろん手書きでノートなどに記録して手計算をしても構いません。様式は難しく考えず自分なりのものでよいでしょう。

大切なことは2つです。毎日記録することと、項目を細分化することです。毎日記録することは慣れてしまえば簡単です。給料日など収入のあった日、コンビニなどで買い物をしたとき、とにかくお金に動きがあった時は必ず記録することを習慣にしましょう。お金の動きを意識するようになると自然と意識して不必要なものは買わなくなります。

もうひとつは特に支出の項目を細分化することです。たとえば、食費、衣料費、電気代、水道代などです。自分の生活の中で考えられるものに分けていきましょう。あとから追加しても構いません。そして、細分化した項目に収入金額から予算を割り当てていきます。食費○万円、衣料費○万円等です。この項目のなかで月々のやりくりをしていくと、項目の予算を超えるようなお金の使い方をしないようになり、結果節約につながります。

我が家は幼児2人の4人家族です。毎日会社帰りの保育園お迎えついでにスーパーで食材を買っていましたが、作るのが面倒で惣菜を買ったりすることも多かったです。さらに毎日スーパーに行くレジに並ぶ女性と、よけいなお菓子や食材を買ってしまうため、食費が月に5万越えになっていました。その他、調味料、洗剤、ティッシュ等の生活用品を含めると、月に7万超えの出費で、保育園代とおむつ代と合わせると、月13万超え。。家賃や車の維持費の支払いもすると、貯蓄がまったく出来ない家計でした。そんなときにコストコが県内に出来て、レジャーのつもりでいってみることにしました。すると、豚肉、鶏肉、魚、野菜、お酒、生活用品等、品質の良いものがお安く売っていたので沢山買ってしまいました。

冷蔵庫にたっぷりある食材を見ると、かぜん料理する気持ちが沸いてきて、買った日を合わせて2日で下ごしらえをして、冷凍庫と冷蔵庫に分けて保存しました。すると、今までは出来あいの惣菜が多かったのですが、毎日、簡単に手作りの食事を作ることが出来るようになりました。また、買い物に行く回数が減ったため、余計なものを買わなくなりました。

現在、普段のスーパーは、週末に生野菜、牛乳、納豆、卵、ヒジキ、たまにお刺身を買う程度になりました。コストコでは食材と生活用品を1回3万円の出費で約6週間持ちます。そのため、1ヶ月は3万円×4週÷6週=2万円がコストコでの1ヶ月の出費代、スーパーやドラックストアでの買い物が1ヶ月約2万円で可能になりました。

今までの7万円から4万円になったので、3万円の削減。これは大きいです。コストコ商品の冷凍のため、冷凍庫を新たに2万2千円で購入、その冷凍庫の電気代はプラスになりましたが、全然元が取れると思います。

たくさんのレシートと電卓私が日々実践している節約は、食費と調理方法で節約するという方法です。まず食費ですが、私が買い物に行くのは1週間に2回と決めてあります。前の私は2日に1回買い物に行き2日分のおかずの材料を買うという生活をしていました。しかしそれではさすがに食費が底を尽きてしまいます。そこで私はまず買い物に行く回数を減らす事にし、1週間に2回と決めました。買い物に行くとどうしてもおかずの材料以外の余分な物まで買ってしまいますよね。それが2回になっただけで全然違いますし、車で買い物に行くので少しはガソリン代も浮いています。最近はおやつを買うのも我慢しています。

そして、更に私が実践しているのは調理方法での節約です。私の家はガスなのですがガス代って結構高いですよね。そこでガス代を節約出来ないかと考え、余熱調理という方法に辿りつきました。一番やり易いのは煮物の時などですが、野菜などもう少しで火が通るという所で火を止めて蓋をして置いておきます。食べる頃にはちゃんと柔らかくなっています。ハンバーグを焼く時やパスタを茹でる時などにも余熱調理は使えて便利です。更に、パスタを茹でる時に一緒にブロッコリーも茹でるとか、ハンバーグを焼きながらウインナーも同じフライパンで焼くというように同時に調理を行ったりして工夫しています。細かいようなのですがこれだけ努力して3000円ぐらい節約出来ています。

洗濯のイメージ私が住んでいる地域は水道代が2ヶ月分で請求されます。水道代が請求されない月はもちろん光熱費が安く収まりますが、請求される月はかなり家計に響きます。我が家は主人の仕事柄、作業服がかなり汚れ他の家族の洗濯物とは一緒に洗えません。かといって、洗濯物が溜まってから一気に洗濯をするのでは汚れも落ちなくなるし汚れた服を洗わないわけにもいきません。

ですので、主人の作業服と私服やタオル類を洗う為に1日2回洗濯をまわしていました。1日だけでもかなりの水道水を使うことになります。そこでお風呂の残り湯を使って節水する方法を以前から試していました。かなり昔から知られている方法と思います。多少節水になるし、水道代も安くはなりましたが、1日2回の洗濯で、洗い・すすぎ2回をしていると残り湯が足りなくなってしまい結局水道水を足してしまうことになります。

そこで、最近よく目にするすすぎが1度でいい洗剤を試してみました。すすぎ1度の洗剤と、残り湯で洗濯をすると洗いだけ残り湯を使う事になるのですすぎは水道水でしかも1度だけでいいのでかなり水道水の使用を抑える事ができます。我が家は、その方法で試したところ1ヶ月あたり約1,000円ほど水道代が変わりました。1ヶ月あたり1,000円も浮けばかなりの節水効果なのではないかと思います。

水の出ているシャワー毎日使用するシャワー、出しっぱなしにしていませんか?ガス代のほとんどはお湯。使うお湯の量を減らすだけで、ガス代は節約することができます。そこでオススメなのが、手元でお湯を止めることができるシャワーヘッド。このシャワーヘッド、ボタン一つでお湯を止めたり出したりすることができます。蛇口で止める訳ではないので、一度止めても水になってしまうことはありません。蛇口で止めるとまた水から始まり、温まるまで出しっ放しにしなくてはなりませんが、その心配もありませんので、効率良く使うお湯の量を減らすことができます。

毎月請求されるガス代、実はお料理で使うコンロは、ほとんどガスを消費しません。ほとんどがお湯、ガス暖房を使用している方はプラスその暖房費です。シャワーを出す時間を一日少しずつ短くするだけで数字に表れます。また、温度を下げるのも効果的。夏よりも冬の方がガス代が高い!と感じることはありませんか?お湯は給湯器で水を温めて作ります。元々の水がぬるければすぐにお湯を作ることができますが、水が冷たいと、同じ温度のお湯を作るのにも多くのガスが必要になります。

冬は水が冷たいことに加え、寒いので温度を高めに設定してしまいがち。更に身体をしっかり温めるために長時間シャワーを出しっぱなしにしてしまうことで、どんどんガス代が上がってしまうのです。お湯をこまめに止めると水道代の節約にもなって一石二鳥!手軽に効率良く節約できるシャワーヘッド、ぜひ一度お試しください。

コンセントのイラストこんばんは!私は一人暮らしの学生です。かなり金銭面大変です。そこで自己流の節約方法をここで紹介したいと思います。極わずかな差の節約方法ですが、コツコツが一番。まずは電気です。必要な時にしかコンセントを刺さない様にしています。差しっぱなしにするのはよくあり珍しくないと思いますが、自分必ず全てコンセントを引っこ抜いてから、外へ出かけています(笑)少しは節約になると思っています。一人暮らしなので昼夜ともに必要最低限を常に意識して、部屋の電気をあまりつけません。基本的にはお手洗い、お風呂等の電気だけです(笑)つけたり消したりが一番電気かかるみたいなので、それは一番気をつけてます。

次は、料理の時です。IHが今現在多いと思われます。IHのお家の場合の時短にもなる、節約にもなる方法を紹介します。スープやカレーなど煮る系の料理などにこの方法は使えます。普通に調理をするととても時間がかかります。そんな時に火の通りが悪い野菜などを耐熱ボールにいれ水につからせラップをかけ電子レンジでチンをして、そこから調理をしたらすぐに出来上がりますし、節約にもなります!周りの方に教えていただいた方法ですが、自分も結構実践しています。簡単で節約になって一石二鳥です。是非みなさんもお試しください!!

一緒に温泉に入る家族私が実践している節約法は、ポイントを貯めて使ったつもり貯金をしています。スーパーやドラッグストアなど、さまざまなお店でポイントカードが発行されています。そのお店でポイント何倍デーの時にできるだけまとめ買いをして、早くポイントが貯まるようにしています。100円で1ポイントのお店でも5倍や10倍などでお買い物すると、ポイントが貯まるスピードが早くなります。

すると、500円分などの値引き券が出てくるので、それを保管しておきます。そして、今後の買い物でその値引き券を使用して買い物し、その値引き券の額を使ったつもりとして、現金で貯金しています。それに、無くなったものを買うリストをメモして買い物するようになったので、要らないものを買うことが減り、そこでも節約できていると思っています。

始めた頃はなかなかたまらないだろうなぁと思っていましたが、値引き券の金額は何百円と少ないですが、去年1年間で3万円くらい貯金ができました。旦那もポイント何倍デーの情報があれば教えてくれるようになったし、節約への意識づけにも一役かってくれました。そのお金でいつか旅行に行く足しにしたいなぁと考えています。

開いた本私の趣味は読書で、読んだ後は読書記録を書いて残すほどです。また自己啓発の1つとして必要なスキルアップの資格取得のための勉強もしています。ジャンルは問わず本屋さんに行き、その時の気分で読みたいと思う本に手を伸ばし購入します。でも本代もバカにできません。

節約と言っていいのかわかりませんが、本は購入するとなると月に5~6冊買うとし文庫本でも今は平均800円くらいします。ハードカバーの本であれば軽く1000円は超えます。それを5~6冊購入となると本代だけで1万円近くかかります。そこで図書館で借りて読むことにしてみました。すると本代も気にすることなく、この本どんなのだろうと手を伸ばすこともできますし、本を購入するより以上に様々な本を読んでみることができます。

絵本など子ども向けの本なども気軽に読むことができます。また図書館には勉強をするスペースがあります。静かな空間で空調整備も整っていますし綺麗で勉強するには最適な環境です。何時間でも居られます。家で他のことが目に入り集中できない中よりも、電気やエアコンなどの光熱費の節約もできて気晴らしにもなります。無駄な時間を過ごすのではなく有意義な時間を過ごせるということで図書館の利用は時間など節約にもなるかもしれません。

冷蔵庫毎日3食ご飯を作っていても、冷蔵庫の中を隅々まで把握している人はどれくらいいるでしょうか。似たようなものを買ってきては余らせてしまったり、奥の方に追いやられて忘れてしまい、そのまま消費期限が過ぎてしまったことなど、誰しも経験があるのでは。こういった無駄がなくなれば、「食費が足りない!」という事態を回避できるはずです。

まず、冷蔵庫・冷凍庫・野菜室に入っているもの全てを紙に書き出してリストを作ります。腰が重い作業ですが、大変なのは最初だけです。書き出してみると、見た目以上にたくさん入っていたり、予想より少なかったりと、発見があり面白いものです。この時に発掘された消費期限切れの食材を廃棄するなど、整理する良い機会でもあります。

尚、毎日消費し定期的に購入しているもの(牛乳やヨーグルトなど)は、庫内での回転率が高いので省いても構いません。冷蔵庫・冷凍庫・野菜室はそれぞれ違う紙に書くのがオススメです。書き終わったら、そのリストを冷蔵庫に張り出します。あとは、使い切ったら赤ペンなどでバツをつけ、新たに買ってきたものをその都度書き加えていきます。

この方法のメリットは、冷蔵庫を開けずにメニューを考えられること。無駄な冷気がれば済みます。そして、意外と楽しいのが「このリストの食材を全てクリアしたい!」というゲ漏れません。ニンジンがあるけれど、どのぐらい残っていたかな?と残量を知りたい時だけ開けーム感覚にもなれるところ。リストに記載された食材が次々とクリアされていく中、いつまでも残っている手強い食材もあったりして、なかなか全てクリアできません。

しかし、そういう「いつまでも消費されないもの」というのは、「買わなくても良かったもの」ということで、次からは安易に手を出さなくなります。我が家では、息子のお食い初めのために買った梅干が何ヶ月も残っており、普段使いしないことがハッキリと分かりました。この手強いボス食材をクリアし、リストを丸一枚捨てた時は、とても爽快でした。

こうして、毎日リストを見ながら考えて食事を作り、足りないものだけを買ってくる習慣がつくと、無駄な買い物が劇的に減ります。我が家の食費は週ごとに予算を決めていますが、いつも「今週はあとこれしかない」「足りないからお小遣いから補填」という事態。リストを作ってからは、毎週足りなくて追加していた1,000円が浮き、月4~5,000円の無駄がなくなりました。今後は、乾物やレトルトの買い置きコーナーでも実践してみるつもりです。

売り出しののぼり私は専業主婦で時間に余裕があるので、時間を使って節約に取り組んでいます。具体的には買い物を極力安く抑えるためにあれこれ検討する時間です。忙しい人ですと買い物に当てる時間も十分には無いので、仕事帰りなどに通りがかりのスーパーに寄り、次いつ来れるかわからないのである程度の日数分をまとめ買いしたりすると思います。忙しい生活では効率を優先しなければならないので仕方のないこと、当然のことだと思います。

ところが「節約」の面から考えるとこういう買い物の仕方は良くありません。何故かというと、利便のいいところにたまたまあるスーパーに入って、そこにあるものから美味しそうなものを適当に選んでカゴに入れる、こういった買い物は値段を検討する余地が全くないからです。

私が買い物に対して日常取り組んでいることは、まず一週間のメニューを決めます。一つの素材で3回分の食事のおかずに入れられるような、使い回しのきく材料と、使い回しのきく組み合わせを考えながら買うものをリストアップします。次に広告をチェックします。広告は郵便受けに入れられたものや、新聞の折り込みにじっくり目を通すのはもちろんですが、私はそれに加えて、近所のすべてのスーパーのすべての広告が全ページ見れるすぐれたサイトがあるのでこれをお気に入り登録して頻繁に目を通しています。

こうして近所の全スーパーの中で、今欲しいものが一番安い店を調査したうえで、その店にその品だけを買いに行きます。買い物リストの商品が全部揃うまでハシゴを続け、すべての商品が一番の安値にあたるものを買い集めることで、1か月で5000円は食費が違ってきます。