減らす

リサイクルで売っている服毎日の食費の節約方法。近所のスーパーの特売日は必ずチェックしてその日にまとめ買いします。通常150円ほどのものが98円セールでかなりお得です。魚やお肉などは値引きしてある物を購入します。半額の物もあるので、安い物を買ってから今日の食事を決めます。

クックパッドは食材を入力するだけでたくさんのレシピが出てくるので活用してます。余った野菜でも無駄なく使えるので助かります。スーパーのポイントカードは必ず作ります。200円で1ポイント貯まるので、気付いたら500円割引ができるほど早く貯まります。これで大体1か月5千円~1万ほど節約できています。

美容費の節約ですが、まずは入浴剤。あら塩を使っています。1キロ300円ほどで1回一掴み分なので節約にもなりますし、体の温まり方や保湿効果もあります。掃除も楽ですし。

洋服代はまずタンスの整頓から始めます。着なくなった服などは捨てずに売りに出します。フリマサイトのメルカリやフリルなどでは、わかりやすいブランドの方が売れやすいです。ユニクロやGUが意外に売れます。購入時の半額以上のお値段になることもあるので、それで自分が欲しいものを購入します。洋服だけじゃなくても人気の物は売れるので、大切に使って売るようにすればかなり大幅な節約になります。

スマホ固定費と変動費に生活費を分類し、それぞれ見直しを行うことにより、お金を捻出しやすくなります。
固定費は、何もしなくても毎月支出されるものであるため、節約できれば効果はとても大きいものです。定期的に通信費の見直しを行い、無駄な部分を削ることで生活費を捻出することができます。固定費の内、簡単な見直しで節約できる通信費は、手を付けやすい分野です。通信プランの見直しを行うと、数十分で簡単に固定費削減が可能。

まず、通信大手3社のモバイル機を使っている場合、無駄な付加サービスを解約します。エンタメ系や健康系などの無くても良いサービスが契約時に付加されているケースが多いので、これらを削減すると、月額1000円程度は固定費を削減できます。また、通信回線についても、カフェ等での無料Wi-Fiを活用すれば、最安値の通信回線プランに切り替えて大丈夫なので、最安値のプランにすれば、月額1000~3000円は固定費を削減。別途Wi-Fiルーターを持っている人は、無料Wi-Fiでの対応に切り替えて、解約かプラン変更。すると1000~4000円もの固定費削減につながります。
変動費については、食費や交際費の見直し効果がとても大きいです。実際、それらの見直しを行ったら、多額の生活費を捻出できました。食費で最優先して削るべきは、飲み会への参加回数でした。一回の飲み会の参加費が大体5000円程度ですが、この分が無くなります。月に4回飲みに行く習慣になっていましたが、月に2回に制限しました。

結果として、およそ10000円の食費を削減することができました。また、外食を控えて自炊生活に切り替えました。近所のスーパーで米・肉・野菜・飲み物をまとめ買いし、自分で食事を作ります。1食およそ200~300円程度で済ませることができますので、結果として、外食生活に比べて月額30000円程度の食費を削減することができたとともに、まとめ買いによるポイントサービスも加わり、次回以降の買い物で出費の削減にもつながっています。家で料理を作れば、料理スキルも身に付くため、一石二鳥です。

エアコンやテレビなど、電化製品のコンセントの電源を抜くことにより、電気代の節約ができます。電化製製の大半は、待機電力と言って、常に電気が流れています。例えば、ビデオデッキであれば、内臓の時計を常に動いて(時計が正しく無いと、予約の時間に起動できないため)おり、コンセントを抜かないと電気が流れ続けてしまいます。
さて、私がお勧めするコンセントを抜く事により電気代が大きく節約できる方法は、エアコンのコンセントを抜コンセントカバーく事です。自分の経験として、単身赴任のため一人で生活したことがありますが、一か月の電気代は、3000円程度かかっていました。一日の大半は会社にいるため、エアコンは使う必要がありませんでした。そこで、会社行っている時間はエアコンのコンセントを抜くことにしました。これを実践して一か月の電気代を調べてびっくり、なんと2700円になったのです。

一か月の電気代の一割が節約できました。電化製品の待機電力がどれだけ大きいか実感しました。この結果、自分はいろんな製品のコンセントを抜かずに待機電力をなくすそうとしました。購入したのがスイッチ付きコンセントです。コンセントは入れっぱなしですが、スイッチをオンにしないと電気が流れないと言うものです。

ここで、注意が一つ。スイッチコンセントは、片切り方式と両切り方式があると言うことです。一般家庭に流れている電気は、交流電気であるため、片切りスイッチの場合、電気が流れていない様に思いますが、半分の待機電気は流れてしまいます。そのため電気の完全オフではないのです。(これでも多少効果がありますが)お勧めは、両切りスイッチコンセントを使うことです。良く、100円ショップでも売っていますが、両切りスイッチコンセントかの確認することです。電化製品の待機電力を節約することにより、電気代を節約できます。ためしてはいかがでしょうか。

コンセントカバー